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おすすめの本

  • 能勢眞人、尾崎承一他: 膠原病の病理診断マニュアル
    病理と臨床 vol23臨時増刊号 出版社 文光堂 2005年出版 (★★)
  • 富野 康日己: 腎生検アトラス-腎組織からみた治療へのアポローチ-
    医歯薬出版株式会社 2004年出版 (★★★★)
  • 藤原 正彦: 国家の品格
    新潮新書でAmazonで\710です。 「病院の品格」も大事です。 (★★★★★)
  • 小坂眞一、杉本徳一郎、木村剛: 透析患者の循環器疾患に対する最新治療
    南江堂、2006/04/10 発刊 (★★)

2011年7月13日 (水)

藤田記念病院Round2011

本年(2011年)藤田記念病院内科Roundの際使用しているプロトコールのPDFファイルをブログ上で提供します。随時新しいデータに入れ替えていきます。

「2011s.pdf」をダウンロード

エバノートでのfull versionはこちらです。左上の学生教育2011/pdf 914.7KBをクリックすればダウンロードできます。

2011年2月20日 (日)

2010年末試験問題と解説を出しました。

2010年末のSLE・ANCA関連疾患に関する試験問題と解説を出しました。毎年2つは前年の問題で1つは新しい問題としています。「2010Test.doc」をダウンロード

2009年10月14日 (水)

de novo 肝炎

本日(2009/10/14)当院の臨床研修に来られた方の質問に答えて

de novo 肝炎

愛媛大学医学部のHPよりde novo 肝炎に簡単な記載があります。

厚生労働省科学研究費難治性疾患克服研究事業の報告も重要です。「2009_50_38.pdf」をダウンロード

また線維性胆汁うっ帯性肝炎(FCH;Fibrosing Cholestatic Hepatitis)に興味のある方は「WJG2009_-15-2290.pdf」をダウンロード を参考にして下さい。

2009年1月 7日 (水)

2008年末の試験問題と解説

2008年の膠原病・ANCA関連疾患の試験問題とその解説です。

私の点数配分は6点で皆さんの平均点は3.411点だったとのことです。

「2008Test.doc」をダウンロード

2008年11月28日 (金)

講義内容(H20/12/02)

福井大学医学部学生への講義用の記事です。

画像はすべて著作権がありますので流用しないでください。

ご意見のある方は直接下記にメールをしていただいても結構です。

ryoichi@mitene.or.jp

講義のスライドは下記

「2007.pdf」をダウンロード

2008年7月17日 (木)

骨形成とPTH

昨日当院の学外実習にこられた藤本さんの質問「PTHはなぜ骨形成を促すのですが」についての文献がありましたので一部を提供。急ぎの人は下記のPDFファイルをDLしてください。 リンク: Molecular and cellular mechanisms of the anabolic ...[Bone. 2007] - PubMed Result.

「Bone2007_40_1434.pdf」をダウンロード

Angioedema_nejm

2008年6月30日 (月)

藤田記念病院内科Round2008

本年(2007年)藤田記念病院内科Roundの際使用しているプロトコールのPDFファイルをブログ上で提供します。随時新しいデータに入れ替えていきます。2006年12月末の我が国の慢性患者さんの集計がでましたので下記は最新版です。

「2008.pdf」をダウンロード

2007年12月14日 (金)

CTスキャンと被爆

NEJMのCTスキャンと被爆に関する文献です。安易なCT検査をしないことと、その逆の必要なCT検査を行わないことは簡単なようで難しいことです。 リンク: Computed tomography--an increasing source of radia...[N Engl J Med. 2007] - PubMed Result.

2007年12月 5日 (水)

IgG4関連腎疾患

片野先生のIgG4関連腎疾患の文献です。この号(11月)の表紙に先生の文献の画像が使用されています。リンク: Endocapillary proliferative glomerulonephritis wit...[Clin Nephrol. 2007] - PubMed Result.

2007年10月 7日 (日)

藤田記念病院内科Round2007

本年(2007年)藤田記念病院内科Roundの際使用しているプロトコールのPDFファイルをブログ上で提供します。随時新しいデータに入れ替えていきます。2006年12月末の我が国の慢性患者さんの集計がでましたので下記は最新版です。

「2007n.pdf」をダウンロード

HUS/TTPに関する文献

HUS/TTPに関する文献。

ADAMTS-13によるHUSとTTPを明快に分けたそろそろ古典的となる文献1,2と最近の文献3(以前にも提示;病因による分類の提案)など興味深い文献が多数あります。

1. N Engl J Med. 1998;339:1578-84. 「NEJM1998_1578.pdf」をダウンロード
2. N Engl J Med. 1998:339:1585-94. 「NEJM1998_1585.pdf」をダウンロード

3.Kidney Int. 2006;70:423-31.[PMID:16775594]

AJKDのアトラスはhttp://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/34/3/atlas34_3.htm

です。

Fig02

腎生検の見方16

腎生検の見方16

HUS/TTPに伴う腎病変です「HUS_TTP.ppt」をダウンロード

TMAにはHUS/TTP以外にAPS,DIC, Toxemia of pregnancy(いわゆる妊娠腎)などもありますが、前二者は後日season2で、後者は次回の「腎生検の見方17」します。

2007年8月24日 (金)

強皮症に伴う腎病変の文献

強皮症に伴う腎病変に関する文献。

SScの腎病変のAJKDのアトラスは

http://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/34/2/atlas34_2.htmです。

最近の総説としてはQJMed 2007;100:485-494.「QJM2007_100_485.pdf」をダウンロード があります。

MPO-ANCA陽性の非高血圧性強皮症腎クリーゼを最初に報告した遠藤先生の文献はJ Rheumatol. 1994 May;21(5):864-70.[PMID:8064727]です。

TTP-SScとSRC(Scleroderma renal crisis)の鑑別としてADAM-TS13活性が有用とした文献はSemin Arthritis Rheum. 2005 Feb;34(4):683-8.[PMID:15692962]です。

下記の画像はAJKDのアトラスからのものでいずれもPAM像です。

Fig01c Fig02c Fig03c

腎生検の見方15

腎生検の見方15

強皮症に伴う腎病変です「SSc.ppt」をダウンロード

古典的な強皮症腎以外の病変もあります。

2007年7月24日 (火)

腎生検の見方14

腎生検の見方14

悪性腎硬化症です「MNS.ppt」をダウンロード  。文献は古いものが多く省略します。

AJKDのサイトは下記です。図は下記のサイトからのもので左から弱拡PAS像、強拡大PAS像、電顕像です。解説は省略。

http://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/34/1/atlas34_1.htm

Fig01 Fig02 Fig03

2007年7月 8日 (日)

2006年末の試験問題と解説

2006年の膠原病・ANCA関連疾患の試験問題は過去問題がなく難しかったようですが、一応講義で話した内容からのみ出しました。

以下問題と解説です(Wordのdocファイルを見て下さい)、なお私のシステムではファイルを開くことができませんでした。どこかにファイルを保存して閲覧してください。

「2006Test.doc」をダウンロード

wordは持っていないと言う人のためにpdfファイルでも提供します。

「2006Test.pdf」をダウンロード

腎生検の見方13

腎生検の見方13

良性腎硬化症です「BNS.ppt」をダウンロード 。文献は古いものが多く省略します。

AJKDのサイトは下記です。図はChurgの教科書からのもので左から弱拡像、細血管の硝子化、完全虚脱した糸球体を示しています(いずれもPAS像)。

http://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/33/6/atlas33_6.htm

Pas1_2 Pas2 Pas3

細線維沈着腎症の文献

細線維沈着腎症の文献
ITのAJKDのAtlas of renal pathologyのサイトは下記です。

http://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/ig/files/atlas_ig.htm

またFGNは

http://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/33/2/atlas33_2.htmです。

Freeの文献としては「KI2002_62_1764.pdf」をダウンロード があります。

その他KI 2003;63:1450-1461.などがあります。下の画像はFibrillary glomerulonephritisのもので左からPAM,IgG,EM像です。

Pam_1 Igg_1 

Em_2

腎生検の見方12

腎生検の見方12

細線維沈着腎症です。

今回はその中の代表的なITとFGNを解説しました。当院では振り返って見直すとITGが1例あったと思われます。稀な疾患もおさえておくべきでしょう。

「FFDN.ppt」をダウンロード

MIDDの文献

MIDDの文献
MIDD(LCDD)のAJKDのAtlas of renal pathologyのサイトは下記です。
http://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/32/6/atlas32_6.htm

昨年の腎臓学会総会でもCMEでHCDDの症例が呈示されていましたが、その際配布された資料(おそらく今井教授作成)の一部は下記です。

「MIDD2006.pdf」をダウンロード

この資料の背景となった文献は次のもので一読をおすすめします。

JASN 2001;12:1482-1492.[PMID:11423577] … これはFree文献でした。

「JASN_12_1482.pdf」をダウンロード

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