藤田記念病院Round2011
本年(2011年)藤田記念病院内科Roundの際使用しているプロトコールのPDFファイルをブログ上で提供します。随時新しいデータに入れ替えていきます。
エバノートでのfull versionはこちらです。左上の学生教育2011/pdf 914.7KBをクリックすればダウンロードできます。
本年(2011年)藤田記念病院内科Roundの際使用しているプロトコールのPDFファイルをブログ上で提供します。随時新しいデータに入れ替えていきます。
エバノートでのfull versionはこちらです。左上の学生教育2011/pdf 914.7KBをクリックすればダウンロードできます。
2010年末のSLE・ANCA関連疾患に関する試験問題と解説を出しました。毎年2つは前年の問題で1つは新しい問題としています。「2010Test.doc」をダウンロード
本日(2009/10/14)当院の臨床研修に来られた方の質問に答えて
de novo 肝炎
愛媛大学医学部のHPよりde novo 肝炎に簡単な記載があります。
厚生労働省科学研究費難治性疾患克服研究事業の報告も重要です。「2009_50_38.pdf」をダウンロード
また線維性胆汁うっ帯性肝炎(FCH;Fibrosing Cholestatic Hepatitis)に興味のある方は「WJG2009_-15-2290.pdf」をダウンロード を参考にして下さい。
福井大学医学部学生への講義用の記事です。
画像はすべて著作権がありますので流用しないでください。
ご意見のある方は直接下記にメールをしていただいても結構です。
講義のスライドは下記
昨日当院の学外実習にこられた藤本さんの質問「PTHはなぜ骨形成を促すのですが」についての文献がありましたので一部を提供。急ぎの人は下記のPDFファイルをDLしてください。 リンク: Molecular and cellular mechanisms of the anabolic ...[Bone. 2007] - PubMed Result.
本年(2007年)藤田記念病院内科Roundの際使用しているプロトコールのPDFファイルをブログ上で提供します。随時新しいデータに入れ替えていきます。2006年12月末の我が国の慢性患者さんの集計がでましたので下記は最新版です。
NEJMのCTスキャンと被爆に関する文献です。安易なCT検査をしないことと、その逆の必要なCT検査を行わないことは簡単なようで難しいことです。 リンク: Computed tomography--an increasing source of radia...[N Engl J Med. 2007] - PubMed Result.
片野先生のIgG4関連腎疾患の文献です。この号(11月)の表紙に先生の文献の画像が使用されています。リンク: Endocapillary proliferative glomerulonephritis wit...[Clin Nephrol. 2007] - PubMed Result.
本年(2007年)藤田記念病院内科Roundの際使用しているプロトコールのPDFファイルをブログ上で提供します。随時新しいデータに入れ替えていきます。2006年12月末の我が国の慢性患者さんの集計がでましたので下記は最新版です。
HUS/TTPに関する文献。
ADAMTS-13によるHUSとTTPを明快に分けたそろそろ古典的となる文献1,2と最近の文献3(以前にも提示;病因による分類の提案)など興味深い文献が多数あります。
1. N Engl J Med. 1998;339:1578-84. 「NEJM1998_1578.pdf」をダウンロード
2. N Engl J Med. 1998:339:1585-94. 「NEJM1998_1585.pdf」をダウンロード
3.Kidney Int. 2006;70:423-31.[PMID:16775594]
AJKDのアトラスはhttp://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/34/3/atlas34_3.htm
です。
腎生検の見方16
HUS/TTPに伴う腎病変です「HUS_TTP.ppt」をダウンロード 。
TMAにはHUS/TTP以外にAPS,DIC, Toxemia of pregnancy(いわゆる妊娠腎)などもありますが、前二者は後日season2で、後者は次回の「腎生検の見方17」します。
強皮症に伴う腎病変に関する文献。
SScの腎病変のAJKDのアトラスは
http://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/34/2/atlas34_2.htmです。
最近の総説としてはQJMed 2007;100:485-494.「QJM2007_100_485.pdf」をダウンロード があります。
MPO-ANCA陽性の非高血圧性強皮症腎クリーゼを最初に報告した遠藤先生の文献はJ Rheumatol. 1994 May;21(5):864-70.[PMID:8064727]です。
TTP-SScとSRC(Scleroderma renal crisis)の鑑別としてADAM-TS13活性が有用とした文献はSemin Arthritis Rheum. 2005 Feb;34(4):683-8.[PMID:15692962]です。
下記の画像はAJKDのアトラスからのものでいずれもPAM像です。
腎生検の見方14
悪性腎硬化症です「MNS.ppt」をダウンロード 。文献は古いものが多く省略します。
AJKDのサイトは下記です。図は下記のサイトからのもので左から弱拡PAS像、強拡大PAS像、電顕像です。解説は省略。
http://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/34/1/atlas34_1.htm
2006年の膠原病・ANCA関連疾患の試験問題は過去問題がなく難しかったようですが、一応講義で話した内容からのみ出しました。
以下問題と解説です(Wordのdocファイルを見て下さい)、なお私のシステムではファイルを開くことができませんでした。どこかにファイルを保存して閲覧してください。
wordは持っていないと言う人のためにpdfファイルでも提供します。
腎生検の見方13
良性腎硬化症です「BNS.ppt」をダウンロード 。文献は古いものが多く省略します。
AJKDのサイトは下記です。図はChurgの教科書からのもので左から弱拡像、細血管の硝子化、完全虚脱した糸球体を示しています(いずれもPAS像)。
http://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/33/6/atlas33_6.htm
細線維沈着腎症の文献
ITのAJKDのAtlas of renal pathologyのサイトは下記です。
http://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/ig/files/atlas_ig.htm
またFGNは
http://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/33/2/atlas33_2.htmです。
Freeの文献としては「KI2002_62_1764.pdf」をダウンロード があります。
その他KI 2003;63:1450-1461.などがあります。下の画像はFibrillary glomerulonephritisのもので左からPAM,IgG,EM像です。
腎生検の見方12
細線維沈着腎症です。
今回はその中の代表的なITとFGNを解説しました。当院では振り返って見直すとITGが1例あったと思われます。稀な疾患もおさえておくべきでしょう。
MIDDの文献
MIDD(LCDD)のAJKDのAtlas of renal pathologyのサイトは下記です。
http://www2.us.elsevierhealth.com/ajkd/atlas/32/6/atlas32_6.htm
昨年の腎臓学会総会でもCMEでHCDDの症例が呈示されていましたが、その際配布された資料(おそらく今井教授作成)の一部は下記です。
この資料の背景となった文献は次のもので一読をおすすめします。
JASN 2001;12:1482-1492.[PMID:11423577] … これはFree文献でした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
最近のコメント